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国交省の主要幹部人事で閣議、承認

2018年7月26日

 国土交通省の主要幹部人事が24日の閣議で承認された。31日に発令となる予定。毛利信二事務次官(61)が退任し、後任には森昌文技監(59)が就く。技監の後任には旧運輸省入省者としては初めて菊地身智雄港湾局長(57)が就任する。道路局長には池田豊人近畿地方整備局長(57)が就く。奥田哲也自動車局長(57)は留任する。
 自動車局長経験者では、大臣官房長に藤井直樹鉄道局長(57)、田端浩国土交通審議官(64)が観光庁長官に就く。

 森 昌文氏(もり・まさふみ)1981年東京大学工学部卒、建設省(現・国土交通省)入省。2009年道路局有料道路課長、10年同高速道路課長、11年同企画課長、13年大臣官房技術審議官、14年近畿地方整備局長、15年道路局長、16年技監。1959年1月生まれ、奈良県出身。

 菊地 身智雄氏(きくち・みちお)1985年東北大学大学院工学研究科修了、運輸省(現・国交省)入省。2011年近畿地方整備局港湾航空部長、13年港湾局計画課長(兼)大臣官房広報戦略室広報戦略官、14年大臣官房技術参事官(港湾局担当)、15年港湾局長。1961年1月生まれ、宮城県出身。

 池田 豊人氏(いけだ・とよひと)1986年東京大学大学院工学系研究科(土木)修了、建設省(現・国交省)入省。2011年関東地方整備局道路部長、13年道路局道路交通管理課長、14年同環境安全課長、15年大臣官房技術審議官、16年近畿地方整備局長。1961年7月生まれ、香川県出身。

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